「頭痛・だるさがあるのに、体温が平熱より低い」ときの対処法

トラブルシュート

どーも、マンモス喰い蔵です。

せっかくの休みの日なのに、「頭痛い」、熱を測ったら「平熱より低い」という経験ありませんか?今回はそんなときに筆者が行っている「すぐに頭痛をなくす方法」を紹介します。

※対処法の実施は、持病・年齢・体質など個人差がありますので、自己責任でお願いします。

ごく軽度な低体温を対象にしていますので、症状がひどい場合は病院へ直行してください。

前日にお酒を飲んだ場合は、脱水症状の可能性があります。
お酒によって失われたナトリウム(塩分)カリウムなどのミネラルを水と一緒に摂取しましょう!
また、そうでない場合も夏場は脱水症状の可能性があります。まずはエネルギー摂取!!

②BUFFERINを飲む

用法・容量・注意書きに留意して、バファリンを飲みましょう。

バファリンは30分程度で効きはじめます。

③横になる、可能であれば寝る

バファリンが効くまで横になります。そして可能であれば寝ます。

鎮痛効果で症状は和らぎますが、頭痛の原因の自律神経は整えられていないので、効いているうちに寝てしまい自律神経をリセットしましょう!

④40度程度のお風呂に入る

横になって寝れないときは、鎮痛効果がでているうちに、お風呂に入りましょう。
皮膚温度と深部温度の差を縮めることで、頭痛の原因である低体温を緩和しましょう!
また、皮膚に刺激を受けることは自律神経を整えることになりますので、頭痛緩和にオススメです。

自律神経の乱れからくる低体温・頭痛にならないためには

頭痛になった後ではどうにもなりませんが、ならないように予防するには以下が重要です。

・休日は平日と同じ時間に起きる。

・散歩など軽めの運動をする。

・暴飲・暴食をしない。

・マッサージなどに通い血流促進をする。

・姿勢をよくする。

まとめ

「頭痛・だるさがあるのに、体温が平熱より低い」ときの対処法は以下の通りです。

①水・スポーツ飲料・味噌汁などを飲む・何かを食べる

②BUFFERINを飲む

③横になる、可能であれば寝る

④40度程度のお風呂に入る

感想

今回は、自律神経の乱れからくる低体温・頭痛の対応方法を紹介しました!

私はこれで、1時間で、平熱に戻すことができ、休日を寝たままで過ごすことがなくなりました。

とはいえ、薬に頼り、無理やり回復することは、望ましいことではないと思っています。

平日のストレスから、休日にお酒を飲む・長く寝ることなどによって、このような生活リズムのずれによる自律神経の乱れが生じているので、暴飲・暴食を避け、規則正しい生活を送ることが、一番ではないでしょうか?

この情報がお役に立てれば幸いです。ありがとうございました。

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